たいの旅

ワットタムマンゴン

三連休の二日間を使ってやって来ましたカンチャナブリ!

カンチャナブリはバンコクより西に位置。
バスで約2時間のところにあります。
行くときはサイタイ(南バスターミナル)から、帰りはアヌサワリー(戦勝記念塔)終着で帰ってきました。
モーチットやアヌサワリーからは1時間に1本、サイタイからは20分に1本の頻度でロットゥーが出てるし、アクセスしやすいところだと思います。

このカンチャナブリ。
自然の多さが売り。
タイ人にはラフトハウスでどんちゃん騒ぎをするのが人気なのだとか。。。

今回の私の旅は3つ。
@メーチー
Aクウェー橋
Bエラワン滝


ホテルに到着して早速メーチーを見に向かいました。

先ほどからさも当たり前のように書いてますが、ここで言うメーチーは水に浮いて修行している尼さんのことです。

どこかのブログでメーチーの存在を発見して行ってみようという話になったんですね。


電動サムローをチャーターしてメーチーの居るワットタムマンゴンへ。
でも、この電動サムローが道をきちんと知らなかったのか行きは1時間くらいかかるという予想外の事態に。
だって、街から7キロって書いてるのにかかりすぎでしょー!!笑

ワットタムマンゴン。


メーチーはこのお寺の左脇の道の奥。


少し迷った末にこの粗末な建物がメーチーの修行場所なのだということが判明!

他の観光客は居ませんでした。
もっと人が来る場所なのかと思っていたけれど、本当に全く居なかった!笑

人の居ないメーチーショー(?)の会場。

値段の確認をするおばちゃんが現れて、いよいよメーチーショーの始まりです。

メーチー登場。
入水します。

まずは一番人気(??)の座禅のポーズから。
深いプールの中で座禅したまま静かに浮いてます。

個人的には唇のあたりまで沈んでるのが印象的でこの辺りから笑いが止まらなくなりました。
失礼だってわかっててもシュール過ぎておかしくて。。。


やや斜めの角度で立位のままポージングするメーチー。
この頃になると笑いながらもどうやって浮いているのかを分析するようになってました。


最後は・・・ただ浮いてるだけ!??
ここで再び爆笑到来。
だって、コレは完全に水の上でくつろいでる図でしょ!

メーチーは一人当たり100バーツ。
通常は10分間の鑑賞ですが、二人しか観客が居ないせいか5分間でした。
でも、5分で十分です。
そして、100バーツは高いと思うかもしれませんが、このシュールさを体感出来たならばその価値はあるかなと思います。

実際に見て来てなんですが、メーチーを見に行くことはオススメしません。
だって、普通に考えたら面白くないもん。笑
でも、どうしてもこのシュールさを味わいたい方は是非!!

ワットタムマンゴンの見晴らし台。
上に登れば景色を眺望出来ると聞いてましたが、メーチーに毒された私たちは登らず。
メーチーを見た後、何かしらの満足感があったんですよね。。。
だから、もういいかなと。



※補足※ 『メーチー体験』

ホテルに戻った後にプールでメーチーの修行を徹底検証。
最初はおぼれかけてましたが、徐々にその技術を体得!!
必要ないと思いますが、メーチーのポイントを紹介!

☆基本的なこと
動くときは静かにゆっくりがポイント。

☆座禅のポーズ
肺にたくさん息を入れることが最も重要。
頭を少しだけ後ろに傾けるのもポイントです。
唇の辺りまで沈みますが、そのことに恐れを抱いてはいけません。

☆立位のポーズ
背面泳ぎの感覚でゆっくりと後ろに倒れる途中で身体を止めます。
身体を止めるときに足首をお腹側の方へと曲げてください。
そうしなければそのまま沈んでしまいます。

これであなたも明日からメーチーです!笑


(来訪日:2012.5.6)


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